暮らしの中に、仕事の居場所を。

気配を感じながら、集中できる場所。
リビングのデッドスペースを、ワークスペースに変える。必要なのは、空間を断絶しない「低めの間仕切り」でした。収納としての機能を持ちながら、ONとOFFの境界線になります。圧迫感のない高さが、部屋の広がりと居心地を守ります。
【※カスタムサイズ製品のため、基本サイズに拡張ユニットを足して組み立ててください】

ひとつの部屋を、ゆるやかに二つに。
部屋の中心に置いた棚が、仕事と暮らしをゆるやかに分けます。デスクに向かうときは集中を生む壁となり、くつろぐときは愛用品を眺める場所になる。両側に異なるものを飾ることで、ひとつの部屋に二つの居場所が生まれます。

窓と窓の間で仕切る。
窓と窓の間に、この棚を置いてみる。不思議と馴染むのは、窓枠と同じメタルの素材だからです。窓のリズムが、そのまま部屋の内側へ続いていくような感覚。家具というより、建築の一部のように静かに景色をつくります。
【※カスタムサイズ製品のため、基本サイズに拡張ユニットを足して組み立ててください】

8マスの境界。
2段4列、8つのマスにモノをどう置くかで、仕切りの濃さが変わります。たくさん並べれば、しっかりとした境界に。余白を残せば、抜け感のある緩やかな仕切りに。家族の気配や光を感じながら、ほどよく自分の場所ができる。孤立せず、干渉されない距離感です。

暮らしを、編集する棚。
資料が山積みされた仕事場と、静かな休息の場。そのふたつを物理的に分けることで、はじめて空間にゾーンが生まれます。好きな本や資料を詰め込んでも圧迫感がないのは、格子のリズムが視線を整えるから。情報を整理し、美しく見せる。それはまさに、空間の編集作業です。
【※カスタムサイズ製品のため、基本サイズに拡張ユニットを足して組み立ててください】
暮らしを編集する、ひとつの棚から
※ 実物のプロダクト写真を使用したシミュレーションイメージです。