仕事の景色に、アルミと木を。
オフィス・店舗

お店の什器も、軽やかに。
季節や企画にあわせて、レイアウトを自由自在に。 商品だけでなく、その表情までを、静かに受け止める佇まいです。 3.3ミリのアルミの線が、道具たちの気配を、空間へと穏やかに広げていきます。

線で仕切る。
打ち合わせの席に、適度なこもり感を。 資料やファイルを並べれば、視線を遮るパーティションになります。 光を抑えたアルミの質感と、温かみのある木の側板。 空間を閉ざさずに、集中できる場所をつくります。
【※カスタムサイズ製品のため、基本サイズに拡張ユニットを足して組み立ててください】

腰高の境界線
壁を作れば静かになりますが、カフェの賑わいまで消えてしまいます。 低い棚なら、コーヒーの香りやマシンの音はそのままに、スペースだけを区切れる。 店の空気をひとつにつなぎながら、空間を分ける道具です。
【※カスタムサイズ製品のため、基本サイズに拡張ユニットを足して組み立ててください】

景色を切らない。
壁を立てると、せっかくの眺望が途切れてしまう。 窓枠の下に収まる、高さ八〇センチ。 空間の広がりはそのままで、必要な仕切りだけを作れます。 アルミの直線と木の側板が、静かに場所を区切ります。

壁面に、リズムを。
複数並べることで、建築的なリズムが生まれます。 整然と続くグリッドが、展示を巡る動線となり、 空間に、横方向への静かな広がりをつくります。
暮らしを編集する、ひとつの棚から
※ 実物のプロダクト写真を使用したシミュレーションイメージです。