暮らしをつなぐ、両面シェルフ。

ほどよく仕切る。
ひと続きのリビングダイニングでも、くつろぐ時間と食事の時間は、気持ちよく分けたいもの。 そんなとき、背板のないオープンな棚をひとつ置くだけで、光や視線を通す「ほどよい距離感」が生まれます。

どこにでも。
読みかけの本や淹れたての珈琲を置いておく。ふと視線を落とすと、光と影が静かに棚を彩っている。使いやすくて、眺めていたくなる。そんな棚です。

抜け感が、落ち着きをつくる。
壁でふさぐのではなく、背の抜けた棚で視線をゆるやかに遮ってみる。光や気配は通しながら、自分だけの落ち着ける場所が生まれます。好きな本を数冊並べて、あとは余白。それだけで、心地よい間仕切りになります。
【※カスタムサイズ製品のため、基本サイズに拡張ユニットを足して組み立ててください】

3.3mmの薄さが、道具を引き立てる。
薪をも支える3.3ミリのアルミ板。置かれた道具が主役になるよう、棚は薄く、静かに佇んでいます。モノを並べると、棚の存在は背景に溶けていく。壁際でも、空間の真ん中でも、そっと寄り添うように在ります。

高低差が生む、やわらかなリズム。
オフホワイトの壁に対角に置いた、モスグレーの棚。高さの異なるシェルフの組み合わせが、リズムと抜け感を生み出します。アートやグリーン、カラフルな小物が彩りを添え、時間ごとに表情を変える光が差し込みます。
【※カスタムサイズ製品のため、基本サイズに拡張ユニットを足して組み立ててください】

光の定位置、緑の居場所。
部屋のなかで、最も健やかな光が届く場所。そこにこのシェルフを置くことは、植物に心地よい「居場所」を贈ること。2段3列の天板は、太陽の移ろいに合わせて鉢を動かせる自由なテラスになります。アルミの静かな質感が、瑞々しい葉の緑をいっそう鮮やかに引き立てる。植物とともに呼吸し、ゆっくりと時間を育てていくための、リビングの特等席です。
暮らしを編集する、ひとつの棚から
※ 実物のプロダクト写真を使用したシミュレーションイメージです。